匠が紡ぐ、究極のハーモニー
ヴィルトゥオーゾの情熱と使命

インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)において史上最多となる計8回受賞したレジス・カミュが、自身の持つアッサンブラージュ技術を日本酒に応用し、HEAVENSAKEを完成しました。
ヴィルトゥオーゾとしての彼の使命は、伝統的な日本酒造りを尊重しながら、アッサンブラージュ技術により日本酒の新たな可能性を引き出し、世界へ発信していく役割を果たすことです。
東西の伝統と技術の融合により新たな調和をもたらしながら、卓越したHEAVENSAKEを生み出したレジス・カミュは、現在、業界の巨匠たちから計り知れない影響力を持つ人物として称賛されています。また今日、多くの醸造所がアッサンブラージュ運動に参加するなど、レジスの活動によって、多様な取り組みが広がりつつあります。
アッサンブラージュの技術

シャンパーニュ造りにおいては、「アッサンブラージュ」と呼ばれる非常に大切な工程があります。
異なる葡萄の品種やテロワールを丹念にブレンドし、互いを引き立て合うように調和させます。
この技法を伝統的な日本酒造りに応用することにより、最高級のワインを彷彿させる、複雑でバランスの取れたシルクのような口当たりと長い余韻を持つ味わいを実現することができます。
HEAVENSAKEの創造にあたり、レジス・カミュ氏は日本の伝統ある酒蔵と協業し、独自の「アッサンブラージュ」技術を応用しました。異なる米や精米歩合の原酒を組み合わせることで、単一銘柄では得られない新たな風味と香りを引き出し、完璧な調和を実現しています。
「アッサンブラージュとは、音楽にたとえることができます。異なる要素が調和し、重ねられて、魅惑的な調和を生み出していくのです」― マスターブレンダー HEAVENSAKE レジス・カミュ
BORN FROM REVERENCE
伝統への深い敬意
- マスターブレンダーHEAVENSAKE
- レジス・カミュ
「私の日本との繋がりは、レア・シャンパーニュとエドシック・メゾンの最高醸造責任者を務めた時代に遡ります」
アッサンブラージュ技術による日本酒造りは、交響曲の作曲に似ています。各楽器の特性を活かし、オーケストラ全体の響きを設計し、長大な物語や感情の動きを表現するように、私は杜氏と緊密に連携し、高貴さ、優雅さ、そして「生きる喜び」を表現するブレンドを創り上げていきます。この工程は杜氏と私との真の対話です。敬意と情熱と創造が織りなす場においてこそ、醸造所の精神とHEAVENSAKEの魂を体現する完璧なアッサンブラージュが見出され、至福の瞬間へと導かれていくのです。
ELEVATION WORLDWIDE
世界へと拡がる高揚感