CRAFTING ELEVATION
静かな高揚を、杯の中に

HEAVENSAKEは、100%日本で醸されるプレミアム日本酒です。フランスのセラーマスター、レジス・カミュが日本の酒蔵と向き合い、蔵ごとの個性を新しい調和へと導きます。
インターナショナル・ワイン・チャレンジで8度「Winemaker of the Year」に輝いた彼が日本酒にもたらしたのは、シャンパーニュで磨かれたアッサンブラージュの感性。香り、味わい、口当たり、余韻を丁寧に重ね、一杯の中に奥行きのある静けさを仕立てます。
日本の職人技への敬意と、フランスの joie de vivre。その出会いから、HEAVENSAKEの凛とした高揚感は生まれます。
アッサンブラージュとは

アッサンブラージュとは、異なる個性を持つ原酒を重ね、単独では届かない調和を引き出す技法です。シャンパーニュ造りで大切にされてきたこの感性を、HEAVENSAKEは日本酒へと応用しています。
レジス・カミュは、日本の杜氏や酒蔵と対話しながら、香り、旨味、酸、口当たり、余韻の均衡を丹念に見極めます。目指すのは、強さを誇示する味わいではなく、層をなす香りと滑らかな質感が静かに続く一杯です。
伝統を変えるためではなく、その美しさを別の角度から照らすための技術。それが、HEAVENSAKEのアッサンブラージュです。
BORN FROM REVERENCE
伝統への深い敬意
- マスターブレンダー
- レジス・カミュ
「私と日本とのつながりは、レア・シャンパーニュ、そしてエドシック・メゾンでセラーマスターを務めていた時代に遡ります」
日本酒のアッサンブラージュは、音を重ねてひとつの響きを探すことに似ています。ひとつひとつの原酒を尊重し、その個性が重なった時にだけ現れる余韻を見つけていく。私は酒蔵の杜氏たちと向き合い、優雅さ、明るさ、そして joie de vivre を感じさせる調和を組み立てます。
その工程は、敬意と対話から生まれます。蔵の精神とHEAVENSAKEの感性が重なり、味わいが自然に整った瞬間、私たちはそのアッサンブラージュにたどり着いたと知るのです。
ELEVATION WORLDWIDE
余韻がひらく場所