BREWERIES
日本の酒蔵と、フランスの感性
HEAVENSAKEは、レジス・カミュと日本の酒蔵が対話を重ねて生まれるアッサンブラージュ日本酒です。蔵ごとの水、米、酵母、土地の個性を尊重しながら、香り、質感、余韻がひとつの流れになるよう仕立てています。
農口尚彦研究所
農口尚彦氏は、七十年以上にわたり酒造りと向き合ってきた醸造家です。山廃仕込みの復興に尽くし、米、水、発酵のわずかな変化を見極める姿勢は、日本酒の職人技を象徴しています。レジス・カミュとの出会いから生まれたPRESTIGEは、二つの文化が同じ精度を求めた結晶です。
新澤醸造店
宮城県の新澤醸造店は、2011年の東日本大震災を経て、蔵王山麓で歩みを新たにした酒蔵です。透明感のある酒質、緻密な設計、静かな余韻。その端正な造りは、「LABEL NOIR(レーベルノワール)純米大吟醸」の華やかさと清らかさを支えています。
浦霞醸造元 株式会社佐浦
1724年創業の浦霞醸造元 株式会社佐浦は、宮城・塩竈の風土と食文化に寄り添いながら酒を醸してきました。穏やかな旨味、澄んだ酸、海の幸と響き合う奥行き。「LABEL ORANGE(レーベルオレンジ)純米大吟醸」は、浦霞の伝統にHEAVENSAKEらしい多層的な香りを重ねています。
七賢
山梨・白州の清冽な水に育まれた七賢は、1750年創業の酒蔵です。受け継がれてきた技術と現代的な感性を重ね、軽やかで透明感のある酒質を磨いてきました。
「LABEL AZUR(レーベルアズール)純米吟醸」は、白州の清らかさとレジス・カミュのアッサンブラージュが響き合う、涼やかな一本です。
小西酒造
伊丹の地で1550年から酒造りを続ける小西酒造は、清酒の歴史を語るうえで欠かせない存在です。受け継がれてきた理念は「不易流行」。変わらない本質を守りながら、新しい表現へと向かう姿勢が、レジス・カミュのアッサンブラージュと静かに響き合います。