HEAVENSAKEは、シャンパーニュの感性と日本の酒造りを結ぶプレミアム日本酒ブランドです。ニューヨーク、モルディブ、イビサ──食と文化が交差する場所で、その静かな余韻を届けてきました。
レジス・カミュは、新澤醸造店の純米大吟醸を丹念に見極め、香り、質感、余韻がひとつの流れになるようアッサンブラージュしました。
みずみずしい果実香、絹のようになめらかな口当たり、澄んだ酸。PRESTIGE IIは、希少性を声高に語るのではなく、精密な造りと静かな余韻でその存在を伝える一本です。
50本のみ限定販売
プレステージ II:レジス・カミュ & 新澤醸造店
純粋さと精密さのために
アッサンブラージュの芸術
レジス・カミュ──IWC「ワインメーカー・オブ・ザ・イヤー」を史上最多8回受賞したシャンパーニュ界の伝説が、アッサンブラージュの芸術を日本酒にもたらした。
彼の挑戦は、日本酒造りの伝統を深く尊重しながら、アッサンブラージュの力で唯一無二の日本酒を創り上げること。
「アッサンブラージュは、日本の古来の技に新たな調和を解き放つことができるのか?」「東洋と西洋が、一人では成し遂げられない何か新しいものを創造できるのか?」
この問いへの答えとして、HEAVEN SAKEは誕生した。文化と文化をつなぐ架け橋として。
今日、多くの蔵元がアッサンブラージュに挑戦するようになり、レジスは業界の第一人者たちから、その先駆的な功績を称賛されている。
名人による二重奏
レジス・カミュ & 新澤醸造店
奥羽山脈と清らかな水が出会う宮城県で、新澤醸造店は300年以上にわたり日本酒を醸してきた。
しかし2011年、東日本大震災が蔵を襲い、すべてが瓦礫と化した。
その絶望の中から、代表の巖夫氏は立ち上がった。ただ蔵を再建するだけでなく、新たな目的とともに。彼の静かな強さは、日本の職人精神の象徴となった。
数年後、この再生の物語が、IWC8回受賞の巨匠レジス・カミュを新澤へと導いた。
二人が創り上げたのが、プレステージⅡ。日本の純粋さとフランスの精密さが融合し、何世紀にもわたる醸造の熟練とアッサンブラージュの芸術が出合った一本だ。
日本最年少の女性杜氏・渡部七海氏に導かれ、プレステージⅡは伝統と革新の対話として生まれた。
強靭さ、調和、そして昇華──この稀有な日本酒が表現する。
220年の伝統が宿る、有田焼ボトル
それぞれの有田焼ボトルは、熟練の職人による手作業の結晶。その複雑な造形は、大量生産はできない。
レジス・カミュの伝統的なアッサンブラージュ──精密で、幾層にも重なり、深く職人的──もまた、限られた本数しか創造を許さない。
この初回リリースでは、生産数をわずか50本に限定。年に数回のみ開催される抽選販売を通じてのみ、手に入れることができる。
洗練の極致
職人技と優雅さが、静かに重なる一本。
それぞれのボトルには、手仕事ならではのわずかな表情と、限られた本数だけに宿る緊張感があります。
- 100%純米大吟醸(醸造アルコール不使用)
- 完全無添加(添加物・保存料・亜硫酸塩フリー)
- ワインの3分の1の低酸度(優しく、飲みやすい)
- グルテンフリー
- 100% Made in Japan
シャンパーニュで磨かれた感性を、日本の純米大吟醸へ。
- 香り
-
メロン、ライチ、白桃のようなフルーツの印象。
リリー、アイリス、ライラックの華やかなフローラルノート。
ほんのりハーブの爽やかさが、複雑さを加える。 - 味わい
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口に含むと、きゅっと引き締まる酸味。
その後、シルキーな舌触りとともに、
綿菓子のような甘さが広がる。
わずかな苦味と渋みがアクセントになり、
全体をまとめる酸の存在が印象的。 - 余韻
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軽やかなのに、奥深い。
華やかなのに、上品。
フルーティーなのに、洗練されている。
相反する要素が完璧に調和した、
この不思議な感覚──
これこそが、アッサンブラージュの魔法。
クリスマス抽選販売
12月5日まで応募受付
応募期間:11月19日〜12月5日
当選発表:12月6日
わずか50本の限定販売。
このチャンスを、逃さないでください。